【無料Notionテンプレート】学生にオススメの思考整理と活用術 2021年6月23日 / Hayato この記事の目安時間 2 分 学生や研究者の皆さまであれば、レポートや論文を書く際にアイディアが上手く整理できずに、イライラした経験はあると思います。そこで、本日は主に学生向けのNotion連載として…レポートや論文の思考整理のためのNotion活用法をご紹介いたします!レポートや論文は、書く行為も重要ですが、書く前ないし最中のアイディア整理およびタスク管理が鍵になってきます。時間割や授業関連の情報整理などにおいて、Notionがいかに役立つか紹介してきましたが、思考整理においても、大活躍の可能性を秘めています!そこで、皆さんの学習が少しでも楽になるように、お手伝いできればと思います!※本ページはプロモーションが含まれています 1. 学生向け思考整理のNotionテンプレート 以前の記事で何度か紹介したものと同じですが、学生向けの無料テンプレートは以下のボタンからダウンロードしてください。 学生向けNotionテンプレートダウンロード 万が一、アクセス出来ないなどのトラブルがあれば、いつでもお問い合わせください。 2. Notionでの思考整理術(解説編) Notionテンプレートの概要 まずは、学生向けのテンプレートの概要から説明します。格納場所は以下の通り、各クラスページ内にある「課題・テスト」のノート欄にあります。 なお、カレンダー表示されている「課題・テスト」のセクションについては、詳しくはこちらをご覧ください。上記のスクリーンレコードのように、該当する試験をカレンダーからクリックすれば、以下のような思考整理のテンプレートが確認できます。 それでは、テンプレートについて、更に詳しく解説します。 ブレインストーミングの4段階 まず、ブレインストーミングは、以下の通り4つの段階に分けております。1. 未着手2. 着手予定3. 着手中4. 完了実践方法は、次のセクションでご紹介しますが、それぞれの進捗段階にノートが貼り付けられる「かんばん方式」をNotionでは活用できます。学生のレポートや論文を想定した内容とはいえ、それぞれの項目の進捗が可視化できるので、お仕事などのタスク管理にも応用できます。さて、肝心の「かんばん」の中身は以下の通りです。 ご覧の通り、以前にNotionの学習管理に関する記事や蔵書管理に関する記事で、ご紹介した以下のデータベースを紐づけております。クラス講義ノート蔵書トピック・キーワード引用文Notionの強みであるデータベース管理能力を活かし、学生が必要とする情報と結びつけています。そうすることで、以前に取ったノートと紐付けながら、ブレインストーミングを進めることができます。それでは、実際の活用例をお見せしながら、実践に移っていきましょう! 3. Notionでの思考整理術(実践編) それでは、具体例に基づいて、使ってみましょう!予め設定したブレインストーミングの4段階に応じて、ノート加えたり、進捗を管理していきます。なお、それぞれの段階の名称は、学生の皆さんの好みで変えていただけます。 (1) アイディアが思い浮かんだ瞬間 まず、学生の皆さんは、レポートや論文の課題があるとわかっていると、大体の場合は「まず何を書くか」から考え始めますね。言い換えると、ブレインストーミングの段階です。(余談ですが、今の学生は略して「ブレスト」とも言うみたいですね…)そこで、「未着手」の欄に、何でもいいのでとにかくアイディアを書きます。例えば、「日本人の留学について」ざっくりテーマを考え始めたとしましょう。以下のような質問ベースのメモ程度の内容でOKです! パソコンに向かって更新するのもいいですが、他の作業をしているときに「」と来た瞬間も同じです。はい。繰り返します。とにかく書いてください。アイディアを逃さない重要性について記事を以前に書きましたが、どんなに雑でくだらないと思ったアイディアでも、とにかくここにメモしてください。そして、書いたアイディアを消さないようにしてください。 (2) 模索の価値があるアイディアの仕分け 次に、上記(1)で書いたアイディアを選別する段階に入っていきます。まずは、「これはもしかしたら使えるかも!」と感じたアイディアは、まず「着手予定」の列にドラッグします。 そして、肝心な「なぜ使えると思ったか」を簡単にメモに残しておくと良いでしょう。 (3) アイディアの模索開始 続きまして、アイディアを実際にレポートや論文に取り込みたいと決めたら、リサーチの段階に入ります。 学生の皆さまであれば、リサーチをしながら、ノートをその場で取ってという流れが自然だと思います。そこで、以下の例のように、Notionでは箇条書きで書き込んだり、手書きアプリで書いたノートを貼り付けたり、方法は自由自在です。 (4) レポートや論文に落とし込み 最後に、リサーチが完了して、アイディアが固まったとしましょう。そして、レポートや論文に落とし込める段階になったら、「完了」に移します。 もし、完了したノートを非表示にしたい場合は、以下のように”Hide”にしてもいいです。 これで、アイディアをブレインストーミングの段階から、レポートや論文に落とし込むところまでNotion一つで完遂です!おめでとうございます! 最後に いかがでしたか?本日は、レポートや論文の思考整理のためのNotion活用法をお届けしました! 学生の皆さまが苦労する、長めの期末レポートや卒業論文には、必ず役に立つと思います! 皆さんがその他実践されているNotion活用法や、記事の内容やテンプレートのリクエストがあれば、是非コメントやお問い合わせください。 このようなちょっとした工夫でも成長につながるということを信念に、みなさんの1日1%の成長(=当ブログでいう”成功”)をサポートしていきたいと思います。 そのためにも、英語講師やコーチングの経験をもとに、学習にまつわる生産性や効率性、また具体的なツールなどをテーマに定期的に情報配信していきます。 Happy Learning! ツール, 学習 Notionツール勉強大学生学生学習 過去の投稿へ 【面倒をなくす】Notionで手書きノートを効率良く管理する方法 次の投稿へ 【Notionテンプレ活用】TOEFLスピーキングのネタ切れ対策